魏の武将
(かこうえん みょうさい)生年不詳-219年曹操と夏候淳の従弟。戦場においては急襲戦と兵糧監督などの後方支援を得意とした名将で、その迅速な行軍は「三日で五百里、六日で千里」と称えられる。「演義」や「蒼天航路」で大活躍をする夏候淳の陰に隠れて、実力があることは充分知られていながら、 存在感が薄い武将である感があります。
(かこうとん げんじょう)生年不詳-220年片目を失ったのは呂布との戦いであった。敵将・曹性が、矢を放ち夏侯惇の左目を射抜く。夏侯惇は刺さった矢を眼球もろとも引き抜き、「父之精母之血不可棄也(父の精、母の血、棄つるべからざるなり)」と叫びこれを喰らった。その後、左目を射抜いた曹性を次の矢を番える暇もなく顔を突き刺し討取ったという。ちなみにファミコンの三国志~中原の覇者~では独眼ではない。
(そうそう もうとく)155年 -220年野心家で決断力に富み「治世の能臣、乱世の奸雄」と評される。兵法書を著するなど文武に通じ、イメージとは裏腹に詩人としても有名。大国・魏の礎を築き上げた魏王。三国志の悪役としてイメージが定着しつつあるが最近では三国志の本当の主役ではと人気が高い。「爪黄飛電」・「絶影」を愛馬とし、対となす宝剣「倚天の剣」・「青紅の剣」を作らせる。


















